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ユースエール企業 認定通知書交付式が執り行われました

平成29年11月9日

ユースエールマーク

平成29年11月1日に千葉労働局長より、ユースエール企業認定通知書交付式が執り行われました。

また、市川市で初めてのユースエール企業に認定されたことを市川市のFacebookに掲載していただけるとのことで11月7日に市川市企画部より取材がありました。

『エヌプラス~新たな価値をプラスする材料・機械・技術の展示会~』に出展致しました。

平成29年10月5日

『エヌプラス~新たな価値をプラスする材料・機械・技術の展示会~』(平成29年9月13日(水)~9月15日(金) 於、東京ビッグサイト )に市川市のご協力も頂き出展致しました。
ご来場頂き、弊社ブースにお立ち寄り頂いたお客様には心より感謝申し上げます。

本展示会では、有機チタン、有機ジルコニウム、有機アルミニウム化合物など
「オルガチックスシリーズ」の多様な用途の中で、下記の2つの用途を中心にご紹介
させて頂きました。

①機能性コーティング剤
『各種プライマー、高屈折率コーティング剤、1液型耐熱滑り性コーティング剤』
②シリケート・シリコーン硬化触媒
『シリケートに対する触媒性能、シリコーンシーラントに対する触媒性能』

弊社ブースには、3日間で、100名を超えるお客様にご来場頂き、貴重なご意見を頂戴することが出来ました。
今回ご来場されたお客様、また、ご来場されなかったお客様も、上記①②に関するご質問、無償サンプルのご依頼、技術説明のご希望、等のご用命がございましたら、どうぞお気軽に、こちらをクリック下さい。お問い合わせフォームにリンクします。
皆さまからのご連絡をお待ちしております。

第14回″マツモト社友会″を開催しました。

平成29年9月12日

9月11日 (月) ロイヤルパークホテルにて“第14回マツモト社友会”を開催致しました。
諸先輩(OB)をお招きし、“感謝と懇親の場”として年に一度開催している集いです。
先輩皆様のご在社当時と変わらぬ明るい笑顔と経験豊富なお話で楽しいひとときを過ごし、
名残惜しさを感じながらの閉会となりました。
 
ご出席賜りました先輩OBの皆様に心より感謝申し上げます。

2017年8月10日、千葉県で11社目の「ユースエール認定企業」に認定されました。

平成29年9月4日

 「ユースエール認定企業」とは、若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良であると若者雇用促進法に基づき厚生労働大臣が認定した企業です。
引き続き、働きやすい職場環境づくりやワークライフバランスの推進を図り、皆様から信頼される企業を目指します。

 <認定基準 一部抜粋>
・学卒求人など、若者対象の正社員の求人申込みまたは募集を行っていること
・若者の採用や人材育成に積極的に取り組む企業であること
・「人材育成方針」と「教育訓練計画」を策定していること
・直近3事業年度の新卒者などの正社員として就職した人の離職率が20%以下
・前事業年度の正社員の月平均所定外労働時間が20時間以下又は週労働時間60時間以上の正社員割合が5%以下
・前事業年度の正社員の有給休暇の年間付与日数に対する取得率が平均70%以上又は年間取得日数が平均10日以上 など

ユースエールマーク

<参考>
マツモトファインケミカル株式会社 掲載ページ
若者雇用促進総合サイト(厚生労働省)
若者の採用・育成に積極的で雇用管理の優良な“ユースエール認定企業”を知っていますか?

シリコーン硬化触媒のご紹介 ~有機ジルコニウム化合物~

平成29年2月2日

弊社オルガチックスシリーズは、エステル化反応、ウレタン化反応、シリコーン樹脂の硬化反応における有機スズ化合物の代替触媒として注目されております。
今回は、有機ジルコニウム化合物【オルガチックスZC-200】のシリコーン樹脂の室温硬化触媒としての機能をご紹介いたします。

【オルガチックスZC-200の特徴】
●着色が少ない
●密着向上剤(アミノシラン)併用の場合、一般的な有機チタン触媒と比較して触媒作用が高い
●スズ代替触媒

従来のオルガチックスシリーズと異なり、低着色性に優れ、また変成シリコーンシーラントをはじめとする密着向上剤(アミノシラン)を併用するシリコーンの硬化触媒としての使用が期待できます。

【アミノシランを併用したRTVシリコーン硬化における触媒作用の実験例】

実験例

両末端水酸基含有シリコーン/老化防止剤/架橋剤/密着向上剤/触媒=100/1/2/2/2 (重量比)
 老化防止剤:2-(2-ヒドロキシ-5-t-ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール
 架橋剤:ビニルトリメトキシシラン
 密着向上剤:γ-アミノエチルアミノプロピルトリメトキシシラン
 スズ化合物触媒:DBTDL

【シリコーン硬化物の外観写真】

実験例

お問い合わせは;
マツモトファインケミカル株式会社 営業部
 TEL: 047-393-6330
 E-mail:お問い合わせ までお願いいたします。

粉体表面処理材料 ~無機フィラーの分散性向上事例のご紹介~

平成27年4月1日

弊社オルガチックス 有機チタンは、水酸基と高い反応性を示すことが知られております。 この反応を利用し、これまでも粒子表面の酸化チタン膜形成等の用途で、多くのお客様からご好評頂いております。

このたびご紹介させて頂く事例は、オルガチックス 有機チタンをカップリング剤として、無機酸化物粒子への表面処理を湿式法にて行うことで、分散性向上効果が得られた事例です。

【湿式法での表面処理による、分散性向上を示した実験例】

TC-800vs流パラ.jpgTC-300vsIPA.jpg

粉体表面処理条件
粉体 : アルミナ(住友化学株式会社製 AKP-30) 中心粒径0.27μm、比表面積6.7 m2/g
有機チタン : オルガチックスTC-300、オルガチックスTC-800
希釈溶剤 : 水(オルガチックスTC-300)、トルエン(オルガチックスTC-800)
処理方法 : 湿式法(アルミナに対して各濃度に希釈したオルガチックスを混合後、遠心分離し、処理した粉体を真空乾燥)

●IPA(SP値 11.5)を分散媒とする場合

オルガチックスTC-300を1%~100%(原液)の濃度で表面処理することにより、高い分散性向上効果が得られます。

●流動パラフィン(SP値 7.5~8)を分散媒とする場合

オルガチックスTC-800を100%(原液)で表面処理することにより、高い分散性向上効果が得られます。

(他社商品名称等 に関する表示: 記載の会社名および製品名は、各社の商標もしくは登録商標です。)

お問い合わせは;
マツモトファインケミカル株式会社 営業部
 TEL: 047-393-6330
 E-mail:お問い合わせ までお願いいたします。

有機アルミニウム化合物のご紹介を開始

平成27年4月1日

弊社は、有機チタン、有機ジルコニウム、シリコン化合物など既存のオルガチックスシリーズに加え、新開発した有機アルミニウム化合物のご紹介を開始致しました。詳細は以下製品ページをご参照下さい。
皆さまのお問い合わせをお待ち申し上げております。

有機アルミニウム化合物

高屈折率材料  ~低温焼成条件下での厚膜化事例のご紹介~

平成26年6月3日

弊社ではフィルムなどプラスチック基材に使用可能な低温焼成条件下においてでも、1.90を超える高屈折率を発現させるコーティング材料の開発にチャレンジしてまいりました。以下は、新規開発品「高屈折材料」オルガチックスPC-250における成膜事例です。

●1回の塗布と140℃×1分の焼成で、1.90を超える高屈折率な(薄)膜が得られます。

●塗布と焼成を繰り返して、複数回成膜を行うことにより、下記表の“厚膜”を形成する
 ことができました。今回の事例では、2回成膜にて膜厚300nm、10回成膜にて
 膜厚520nmの高屈折率膜が再現性をもって得られました。

成膜

 弊社では、これらの事例を含め、お客様のニーズにお応えすべく、引き続き、より簡易な方法でも低温焼成・高屈折材料の厚膜化を可能にする積極的なご提案させて頂く所存です。本件に関するお問い合わせは;
マツモトファインケミカル株式会社 営業部
 TEL:047-393-6330
 E-mail:お問い合わせ までお願いいたします。

“亜鉛化合物”によるブロックイソシアネート用新規触媒を開発

平成25年12月4日

弊社では、新たにブロックイソシアネート用のウレタン化触媒「サンプルNo.X-1301」を開発致しました。X-1301は、亜鉛化合物を使用した液状の触媒です。以下のメリットがございます。


○液状なので使い勝手が良い
○添加量をコントロールすることで低温での硬化が可能
○安全性について議論されているDBTDLなどの有機スズ触媒は不使用。
○黄色が目立つ有機チタン触媒などと比較し、着色が少ない

サンプルNo.X-1301の触媒性能

サンプルNo.X-1301概要

主成分亜鉛化合物
有効成分濃度約19%
外観淡黄色液体
溶媒メチルエチルケトン、メタノール

本件に関するお問い合わせは、こちらまで。
マツモトファインケミカル株式会社; 営業部 TEL:047-393-6330

プラスチックフィルム用 高屈折率コーティング剤を開発

平成25年8月6日

弊社オルガチックス 有機チタンは、加水分解反応や熱分解反応によって酸化チタンが得られます。この反応を利用し、これまでも焼成により高屈折率膜や光触媒等の用途でお客様からご好評いただいております。この度、プラスチックフィルム等の熱に弱い基材に対して高屈折率膜(酸化チタン膜)を形成したいという多くのお客様からのご要望にお応えするため、低温(140℃)の条件で硬化する高屈折率膜形成剤を開発致しました。
新規開発品“オルガチックスPC-250”は、140℃×60秒硬化にて屈折率1.9以上の酸化チタン膜を達成致しました。反射防止膜、光学レンズ、フォトニクス材料、有機EL、太陽光発電等の高屈折率コーティング剤として実用化が期待できます。

サンプルNo.T-3072 膜屈折率

本件に関するお問い合わせは、こちらまで。
マツモトファインケミカル株式会社 営業部 TEL:047-393-6330

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